たけしの家庭の医学で高血糖を防ぐ食材はキノコ!ビタミンD不足がほうれい線が深い原因

ビタミンDを多く含む食材フード
引用:テレビ朝日

11月6日放送のテレビ朝日「名医とつながる!たけしの家庭の医学 歌いながら○○で認知症予防&高血糖防ぐ食材」では3つのコーナーがありました。

そのうちの高血糖を防ぐ科というコーナーがというのがありましたのでこちらについてまとめます。

 

高血糖に効く食材はキノコ

高血糖を防ぐにはビタミンDが必要になることがわかりました。

そのビタミンDが多く含まれているのはキノコです。

ビタミンDを多く含む食材

引用:テレビ朝日

※高血糖とビタミンDに関する詳細は後述

この秋の季節だと魚類はサンマ、サケ、アユです。

そしてキノコはキクラゲ、ナラタケ、マイタケなどが挙げられます。

実はその他の食材にはあまり含まれていないようです。

キノコは天日干しにするとビタミンDの量が増加します。

吸収を良くするには油との摂取が良いです。

高血糖とは脳梗塞や心筋梗塞などのリスクを抱える

番組では、高血糖になると血液中に溢れかえった糖分によって血液の壁を傷つけると説明がありましたね!

その傷にプラークという脂が侵入することで血管が細くなり、血流をせき止めてしまうとのことでした。

高血糖になった血管

たけしの家庭の医学の高血糖についての画像

引用:テレビ朝日

 

これになってしまうととんでもないことになるようですね。

血管がせき止められて脳梗塞になる

番組では血管が詰まって脳梗塞や、心臓が壊死してしまうという心筋梗塞などの症例をあげられましたね。

心臓を抑えて倒れそうになるシーンをみるとゾッとしますよね。

やはり健康でありたいものです(●´ϖ`●)

高血糖だと認知症の発症率が2倍以上

こちらもゾッとする話ですね。

高血糖だと二倍以上の発症率だという認知症。

番組ではおじいちゃん役の男性がぼーっとリビングに居てました。

高血糖になる人と高血糖にならない人の判別方法

では、どういった人たちが高血糖になっちゃうのか?ということについて整理しますね。

なる人とならない人というのがいるようで、その判別方法がありました。

国際医療福祉大学の医学部老年病学で主任教授をされている浦野友彦先生によりますと、顔にある特徴ができるといいました。

ほうれい線が深い人ほど高血糖になる傾向がある

先生によりますと、顔に深いほうれい線があるひとほど高血糖になるようです。

ほうれい線とは小鼻から口元にかけてできる皺のことです。

藤田ニコルのほうれい線がひどい

そこで番組では60代の人でサンプリングされました。

検証方法は浦野友彦先生が顔を直接見て判定されます。

  • 特徴がはっきり出ている人…高血糖から将来おそろしい病になりやすい顔
  • 特徴がすくない人…高血糖になりにくい顔
一人目、週二回水中ウォーキングをしている69歳女性

 

高血糖になりにくい顔

引用:テレビ朝日

 

二人目、おはぎが大好きなの67歳女性
高血糖になりやすい顔

引用:テレビ朝日

こちらの女性は高血糖になりやすい顔と判定されました。

 

3人目、毎朝ラジオ体操をされている68歳女性
高血糖になりにくい顔2

引用:テレビ朝日

4人目、週2,3回ジムに通っている68歳女性

 

高血糖になりやすい顔2

引用:テレビ朝日

こちらの女性もほうれい線が深く、実年齢より少し上に見えてしまうらしく見た目にも影響しているようです。

このように判定して違いは半数になったようです。

 

高血糖の特徴

引用:テレビ朝日

血糖値は109以下が正常

先程の6人の女性たちの血糖値(空腹時)を図ったところ特徴なしは全員100以下でした。

ところが、ほうれい線が深い女性は全員が血糖値が100以上ありました。しかし正常の範囲でした。

ほうれい線の深さを測定する機械の判定

先生が目視で判定していましたが、番組中でシワを同年代と比較する機械が登場しました。

おそらく精密な検査などでは目視されるのではないでしょうか。

それでわかったのは、通常は50%でした。

ところが、ほうれい線が深い方はシワの数値が3%、5%、16%と極めて低い数字でした。

ほうれい線の測定

引用:テレビ朝日

ほうれい線と高血糖の関係するビタミンD

先生によりますと、高血糖、ほうれい線が深い方というのはビタミンDが関係しているようです。

ビタミンDは骨の代謝、強くしてくれるようです。

ビタミンDを摂取していると糖尿病発症リスクが5分の1

カリフォルニアの方の研究では、ビタミンDをたくさん摂取している人とあまり採っていない人を比較したデータというのがあるようです。ビタミンDをたくさん摂取していると糖尿病(Ⅱ型)の発症リスクを5分の1抑えているデータがあるようです。

ビタミンDが血糖値を改善することができる

ビタミンDが不足すると皮膚の繊維の弾力性を失い、

ビタミンDを多く摂ると、骨からオステオカルシンが分泌します。

オステオカルシンは血糖値を抑える働きがあります。

先生の研究によりますと、オステオカルシンが少ない人は糖尿病リスクが8倍とのことです。

ちなみに日本人はビタミンDが不足していることがわかっているようです。

成人女性の約10%の人が理想の摂取量のようです。

また、体内のビタミンD量は秋から冬にかけて減少することがわかっています。

どうしてかといいますと、紫外線と関係があるため、冬になると紫外線を受けなくなるからのようです。l

そのためビタミンDを食べ物などから摂取する必要があるということが説明されましたね。

 

テレビ朝日「名医とつながる!たけしの家庭の医学」毎週火曜日夜8時から放送中

URL:https://www.asahi.co.jp/hospital/

 

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